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「赤パンツブーム」から20年たっても業績好調…「巣鴨のマルジ」が中国製ではなく「日本製」で勝ち続ける理由

公開日

2025年11月13日

執筆者

座安あきの
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「赤パンツブーム」から20年たっても業績好調…「巣鴨のマルジ」が中国製ではなく「日本製」で勝ち続ける理由

「赤パンツブーム」から20年たっても業績好調…「巣鴨のマルジ」が中国製ではなく「日本製」で勝ち続ける理由

大手が見落とす"隙間"を狙い撃ちしている

「一生分の紙を買い込んで記録を始めた」という時代年表
「一生分の紙を買い込んで記録を始めた」という時代年表

ユニクロやしまむらなど大手アパレルチェーンの業績が好調な一方、個人の衣料品店は存続の危機に瀕している。だが、東京・巣鴨に3店舗を構える「マルジ」は1952年に創業して以来、大手にできない方法で利益を出し続けている。ジャーナリストの座安あきのさんによる連載「巨人に挑む商人たち」。第4回は「赤パンツの元祖『マルジ』の生存戦略」――。

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